ピアノで作曲
ピアノは数多く存在する楽器の中でも、1番作曲に向いている楽器と言えます。
作曲家などは、多くの人がピアノを用いて作曲を行っていますが、ピアノの知識が無いと作曲は不可能なのでしょうか。
ピアノの知識が全く無い人であれば難しいですが、ピアノで簡単な曲が弾ければ、作曲は可能です。
ですが音符が書けなければ作曲はできませんので、各種音符や記号の名前と意味ぐらいは最低勉強をしておきましょう。
ですが、作曲を行う前に、必ずやっておかなくてはいけない事がありますが、それは作詞です。
作詞をしなければ、作曲はできません。
始めて作詞や作曲をする場合は、まず簡単な文章を書く事から始めましょう。
不特定多数に販売したり、配信したりする訳では無いので、適当に流用しても大丈夫です。
まずは短めの文章で、大体80文字から100文字ぐらいを目安に文章を作ります。
その後に曲を付けていくのですが、作曲は作詞に比べて遥かに難しいですし、手間も時間も掛かってしまいますが、とにかく最初は慣れなくてはいけないので、作詞した文章に合わせて、適当にピアノを弾いてみましょう。
その中でしっくりとくるメロディーがあれば、紙などに音符でメモをしておきます。
基本的にはこれの繰り返しで作曲していきますが、何度も繰り返し行っていれば、そのうち慣れてくるので、慣れてきたら作詞の方も本格的に行ってみましょう。
作詞を行う時の基本は、短歌や俳句を作るのと同じような感覚で行いますが、短歌や俳句と違う所は、圧倒的に文章が長い事です。
また、1番だけでなく、2番を作る時には、1番と同じメロディーにしなくてはいけないので、かなり難しくなります。
この時は、他の文章を流用するのではなく、自分の思いついたオリジナルの文章を作るようにします。
そうすれば、他人に見せても大丈夫ですし、インターネット上に公開しても、著作権に触れる事はありません。
とにかく慣れてきたら、多くの人に見て聞いてもらう事が、上達の早道です。
- ピアノ レッスン
- ピアノを短期間で上達したいあなたへ。大人の為のピアノレッスン教材ランキング!